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・「フラット35」では最長35年の長期固定金利を使えるので金利の変動に一喜一憂せずにすみ、また返済の計画が立てやすくなります。
・「フラット35」の金利は各金融機関によって異なりますが、「フラット35」の平均金利は公庫の基準金利より低く、さらに公庫と比べ借りるさいの必要年収(収入基準)が少なくてもよいので借りやすく返済しやすいサービス内容となっています。
・公庫では融資の上限が決められており年収800万円以上の場合は50%までしか借りられませんでしたが「フラット35」では全国一律で最高8000万円(もしくは購入価格等の90%以内)となっているので公庫より多く借りることができます。
・保証料不要で、登録免許税もかからず、また繰り上げ返済の手数料も無料となっているなどローンにかかる諸費用を他のローンより軽減できます。
・「フラット35」では公庫が定める住居の耐久性など一定の基準を満たしているかを検査するため、住宅の質を確保することができます。
・フラット35の申込み後金融機関によって異なりますが住宅金融公庫が貸出承認するまでに
約2週間?1ヵ月ほどと承認までに時間がかかり、余裕を持って申し込まないと物件の引渡しまでに融資実行が間に合わず、その間の資金を別の金融機関から借り入れる「つなぎ融資」が発生してしまうケースがあります。
・借入時点で金利を確定できず、融資実行時の金利が適用されるので、融資申し込みの時点と実際借り入れる時の金利が違ってしまう場合があります。
ですので、1、2ヶ月後の融資ならばあまり問題はないのですが融資実行が半年以上の場合は金利の場合は金利の予測が困難になります。
・所得によって融資額に制限があるため、若い方などの取得が低い方は融資限度額も低くなってしまいます。
ただ、夫婦などで収入を合算(収入合算)することで融資限度額を上げることは可能です。
・繰り上げ返済の最低額が100万円以上となっているため、1万円繰り上げ返済が可能ないくつかの民間金融機関のより繰り上げ返済がしにくくなっています。
・「フラット35」は新規物件の購入専用ローンであるため、、既に住宅ローンを借りている方が借り換えのために利用することはできません。
新生銀行の住宅ローンなら繰上げ返済手数料、保証料が無料です。
借り入れ期間は現在借り入れ中の住宅ローンの残存期間にかかわらず最長35年まで可能となっています。
金利のタイプは”全期間固定金利”、”当初固定金利期間”、”変動金利”の3タイプから選べます。
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